CT検査

CT検査は毎日行っています。当日の検査も可能です。
造影剤を使用する腹部CTの場合は、一度お電話にてご相談ください。
お問い合わせ:048-840-4082

CTについて

いまや「がん」は3人に1人が「がん」で亡くなります。
なぜCTをクリニックに置いたのか?私は10年近くさいたま市で消化器内科として働き、特に「がん」を診てきました。紹介のあった「がん疑い」の患者様は、まずCTを撮って画像診断を行います。そうであれば、クリニックにCTを置くことが地域の方々には良いことではないかと考えたからです。
平成23年悪性腫瘍の原因(下記参照)は男性が肺・胃・大腸・肝臓。女性は大腸・肺・胃・乳房・肝・子宮という結果でした。
胃がんや大腸がんといった消化管は内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ)が必要になり、肺・肝や子宮などはCTを撮る事で「早期がん」を見つけることができます。早期に見つかった「がん」は簡単な手術で終了することが多いのです。
また、「がん」だけではなく、急性疾患においても有用な検査です。たとえば腹痛なども、胃潰瘍穿孔・胆のう炎・急性膵炎・急性虫垂炎・腸閉塞・大動脈瘤破裂などなど様々な疾患があります。CT検査による的確な診断をし、手術をすることで救命率を上げることが可能となります。

図;悪性新生物の主な部位別死亡率(人口10万対)の年次推移
悪性新生物の主な部位別死亡率(人口10万対)の年次推移
参考:厚生労働省(平成23年人口動態統計月報年系の概況より一部抜粋)

画像診断

当クリニックで撮影したCT検査画像には遠隔読影サービスを利用した、放射線専門医による画像診断レポートを提供しております。提供されたCT検査画像は放射線専門医のサブスペシャリティにマッチした画像のみを読影する専門性の高いレポートとして戻ってきます。
インターネットを介しての回線ですが、セキュリティに関しても厚労省推奨の“IP-sec IKE認証”に完全準拠しておりますので安心ください。

放射線量

当クリニックのCT装置には撮影しながら最大50%のノイズ低減処理を行う「被曝低減再構成」が搭載されています。また患者様の体型に合わせて撮影時に最適線量を自動調整する機能もあり、これらを連動させる事で従来に比べ被曝線量が75%まで低減されます。

造影剤

CT検査で使用する造影剤は一般に「ヨード造影剤」と呼ばれるものです。通常、静脈から注入し撮影を行います。造影剤を使用しないCT検査では診断が困難なことがあります。しかし、造影剤を用いることによってこれらの病変も明瞭に描出され、より正確な診断が可能となります。このため、全身の様々な部位の検査において、特に腹部検査に関しては造影剤が用いられています。

検査の流れ

検査室入室
衣服や体についている金属をはずします。場合によっては検査衣に着替えます。

CT装置の寝台にあおむけに寝ます。

放射線技師が患者様の位置を決めて検査が始まります。

造影検査を受ける方は、造影剤注入のための注射を受けます。

腹部や胸部の検査では画像の歪みを防止するため呼吸をとめて検査します。アナウンスに合わせてください。

検査中に体の異常を感じたら、我慢せずにすぐにお知らせください。

注意事項

造影CT検査を受ける方で下記に該当するとき、場合によっては慎重に投与するか、造影剤を使用しないで検査を行う場合があります。アレルギーのある方はスタッフに申し出てください。

ご案内

アクセスマップ

さいたま市中央区本町東3-3-3
埼京線与野本町駅徒歩3 分 駐車場有り
与野本町コミュニティーセンター前

診療時間

■ 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 16:00
胃カメラ:随時 大腸カメラ:火・木・土
※水・日・祝日・第5 土曜は休診日です
※最終受付は終了時間の30 分前です

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